かながわ木の家ネットとは?〜かながわ木の家ネットは、「顔の見える木材での家づくり」に取り組んでいます〜

かながわ木の家ネット設立の趣旨 健康で安全な住まい造りネットワーク「かながわ木の家ネット」は、設計士・工務店・材木店が一体となり一般消費者に木造住宅をPRする、新しいスタイルのサポートシステムの組織です。木の住まいは高いというイメージがあります。しかし、決して高くはありません。私達が皆様と一緒に住みやすい木の住まい造りをお手伝いします。シックハウス症候群等の住宅室内環境汚染問題が叫ばれている昨今、自然素材を使った住宅が脚光を浴びきています。しかし、一般消費者はそのような住宅を大手ハウスメーカーに求めています。また、名ばかりの健康住宅に惑わされ、本当に健康で安全な住まいの作り手にめぐり合える人は少ないのではないでしょうか。そこで、私達材木店が工務店・設計士と一体となり、健康で安全な木造住宅のPRを積極的に働きかけたいと考えました。各種イベントを企画・実施し、各現場ごとに設計から完成までの検査等を第三者機関で実施することにより、手抜きのない、また粗悪品を使うこともない、健康で安全な資材を使用した住まい造り、特に認証制度により生産者(製材所)の顔がわかる神奈川県産材(住宅に使用される木材の全てが県産材というわけではありません)を使用し、神奈川県産材への理解を深めながら、一般消費者に安心していただける住宅を提供していきたいと考えています。

建てて終わりではありません 家づくりは人生における一大事業、スタート地点から不安や不満があっては満足の家が出来るはずがありません。私達の家づくりに妥協は不要です。スタッフの選定から設計の決定に至るまで、すべてに納得していただきながらの進行ですから、家が出来るまでのプロセスもお楽しみいただけることでしょう。専門的なチェックは審査委員に任せて、お客様の立場で理想やイメージをお話し下さい。ご満足いただけるまでお打ち合わせ・ご提案を繰り返させていただきます。新築直後の住宅が快適なのは当たり前。住まいの真価が問われるのは10年後、20年後。私達のつくる家は、数十年後の快適さにも自信アリです。丁寧に手入れしながら住みつづけることで快適さを維持し、さらに愛着が生まれてくるのです。家として生き続ける木を見守り続けるのは、木の家を造った者の責任。「建てて終わり」ではなく、至極当然のこととしてアフターケアに力を入れ、一生のお付き合いをさせていただく所存です。アフターケアも万全です。

神奈川県産木材の認証制度かながわ木の家ネットできづくりの家を造りませんか? かながわ森林・林材業活性化協議会事務局の「かながわ県産木材産地認証制度」とは、平成13年10月1日にスタートした制度で、県内の山林から伐採・搬出された木材を公共事業や住宅建築の材料として有効に利用していただくために、また、安定的な供給体制を構築するために、森林・木材業に関係する団体が定めた制度です。この制度は、かながわ県産木材の産地を証明するもので、産地認証書を当協議会が交付する場合と、当協議会が認めた認証生産者が交付する場合があります。森林・木材資源を有効に利用することは、即ち山林の荒廃を防ぎ、豊かな森林づくりを進めることになります。間伐材をはじめとする地域材(県産木材)の利用促進をはかるとともに、森林・林業・木材業の健全な発展を目指し、当協議会では建築関連業界並びに一般県民の皆様にご理解頂くための取り組みを進めております。

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